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NHK大河ドラマ『どうする家康』ゆかりの地プロジェクト始動します!

令和5年1月からのNHK大河ドラマ『どうする家康』の放送決定をうけ、京田辺市では『NHK大河ドラマどうする家康ゆかりの地プロジェクト』を始動いたします!

家康公がのちに自身最大の危機と振り返ったといわれる『神君伊賀越え』。

本能寺の変の際、堺見物を楽しんでいた家康公に突如知らされた「信長横死」の報。家康公は、一旦死を決意しますが、本多忠勝に「信長公への報恩は何としてでも自国へ戻り、軍勢を催して明智を討つこと」と強く説得され、それに家康はじめ一同も同意し、明智勢を避けるべく決死の「伊賀越え」を決行します。大阪堺から自国領三河へ逃げ帰ったとされる道中、京都府京田辺市を通ったと伝えられています。

生か死か?!命運を分けた木津川の渡し場「草内の渡し」や、そこで命を落とした家康の家臣「穴山梅雪」の墓、家康一行が必死に走り抜けた「甘南備山」など、まさに「どうする家康!?」ともいえる場面を思い起されるような場所がたくさん残されています。

京田辺市は、『NHK大河ドラマどうする家康ゆかりの地プロジェクト』と称し、様々なイベントを来年度にかけて行っていきます。

イベントは、随時ホームページでお知らせいたします。

どうぞご期待ください!

NHK大河ドラマ『どうする家康』ゆかりの地プロジェクトPRチラシ1
NHK大河ドラマ『どうする家康』ゆかりの地プロジェクトPRチラシ2
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